古参ユーザーが語る!ユーザーとスタッフ両方の視点からみたマイスピー


こんにちは、MyASPマーケティング部のおさいです。

私は、マイスピーのスタッフになる前からマイスピーユーザーでした。

今回は、そんな私が、ユーザーとしての視点スタッフとしての視点
両方からマイスピーを見て感じたことなどをお話します。

かる~い自己紹介

おさい(マーケティング部)
「色々な文化や民俗や芸能や芸術や歴史などに興味があります。」という自己紹介通り幅広いジャンルの知識がある、まるで辞書の擬人化。
以前の推し本記事にて「翁の本 The book of OKINA」という興味深い一冊を紹介してます。

私がマイスピーを使い始めた理由

まず、私がマイスピーを使い始めた理由についてお話します。

私は元々、マイスピーを開発・提供しているツールラボ代表の
青島さんと知り合いだったこともあり、
マイスピーの立ち上げ初期から利用させてもらっていました。

ですが、その当時から今に至るまで
ずっとマイスピーを使い続けているのは、
それだけが理由ではありません。

日々増えていく先進的な機能へのワクワク感


マイスピーは当初から、日々どんどんと機能が増えていき、
どんどん改善されていくので、一人のユーザーとして、
いつもワクワクしながらその様子を見ていました。

マイスピーのおもしろい機能としては、

例えば、プロダクトローンチ(※1)をする際に使用されるステップサイト機能など、
他社のツールではあまり見かけない便利なものがあったりします。

また、マイスピーを使うことで、
複数の機能を連携させておもしろいマーケティングができるところも、
とても気に入っていました。

マイスピーの複数の機能を組み合わせることで、
例えば、エバーグリーンローンチ(※2)や、
オートウェビナー(※3)などを実践することもできます。

(具体的には、また別の機会にお話しますね)

そういった、いろいろな機能を組み合わせて、
「何かおもしろいことができないかな?」
と考えることができるところも、
マイスピーを使う楽しみのひとつです。

加えて、ユーザーの要望を柔軟にとり入れてくれるところも、
マイスピーを使っていてうれしいところのひとつでした。
他にも、問い合わせや質問に丁寧に答えてくれたりと、
当時からサポートの面も充実していました。

※1 プロダクトローンチ:
ユーザーに情報を与えるプロセスを設けて購買意欲を高める手法

※2 エバーグリーンローンチ:
自動的に「プロダクトローンチ」が行われる状態を作ること

※3 オートウェビナー:
ウェビナー=オンライン上で実施するセミナー。オートウェビナーとは、ウェビナーを自動化すること

使いたい機能がオールインワン搭載!コストダウンにも

当時は、自社アフィリエイト機能を使いたいと思っても、
他社のツールではその機能だけで利用料金が
1万円以上もかかってしまうという状況でした。

ですが、マイスピーが登場したことによって、
それ以下の料金で自社アフィリエイト機能が使えるようになりました。

また、マイスピーを利用することで、自社アフィリエイト機能だけでなく、
ステップメール機能やクレジットカード決済などの、
その他複数の機能も使えるようになりました。

それによって、各会社が提供している複数のツールに
個別に料金を支払う必要がなくなって、
全体的なコストも下げることができました。

ここまでの話をまとめると、

私がマイスピーを使い始めたきっかけとしては、
それまでのツールになかった先進的な機能があったことや、
マイスピーのプロダクトチームに「ユーザーとともに成長していこう」
という姿勢があったことが大きな理由でした。

私は、マイスピーの立ち上げ当初から現在まで
ずっとマイスピーを使い続けているのですが、
それも、そうした先進性とユーザーを重視する姿勢がいいなと思っているからです。

マイスピーを内部から見て気付いたこと

マイスピーを内部から見る立場になって気付いたこととしては、
びっくりするほど、アップデートが多くてはやいことや、
ユーザーさんからの要望だけでなく、
スタッフからの要望もすぐに取り入れてくれることに驚きました。

また、マイスピーや、そこで働くスタッフの皆さんの
良いところやおもしろいところとしては、
次のようなところがあって「とてもいいな」と思ってます。

※一部、私の独断と偏見も入っています(笑)

こんな風に、マイスピーやそこで働くスタッフには、
良いところがたくさんあります。

ここで紹介したマイスピーやマイスピースタッフについての情報は、
まだ氷山の一角に過ぎません。

ここで紹介した以外にも、良いところや、
光るものを持っている人たちがたくさんいます。

そうしたマイスピーやマイスピースタッフのすごいところを、
これからも、もっと知っていただけたらうれしいです。

おさい的!今後マイスピーに取り入れてほしい機能

今、個人的に欲しい機能としては、
マイスピーとワードプレスを連携させて、
ワードプレスで会員サイトを作ることができる機能があればいいなと思います。
(そのようなことができるワードプレスプラグインがあるといいなと思います。)

また、ただ単に会員サイトが作れるだけではなく、
以下に箇条書きで示しているような機能があるといいなと思います。

  • ブログ記事のなかの一部の文章や、動画、画像などを、ログインしている会員さんだけが見られるようにする。
    こうすることで、ブログ記事自体に会員限定コンテンツのティーザーのようなはたらきを持たせることができる。
  • まだ会員になっていない人(ログインしていない人)に対しては、「ここのコンテンツが見たい場合はこちらから会員登録してください」と伝えるメッセージを表示させることもできる。(ログインしている人に対しては、そのメッセージは表示されない。)
    こうすることで、ブログ記事の内容に興味を持った人が自然な流れで会員登録にまで至ってもらえるようになる。
  • 特定のブログ記事を、ログインしている会員さんだけが見られるようにする。
  • 上記のような閲覧制限を、下記のような種類のお客さんや登録者さんのそれぞれに対して、個別に設定することができる。
    • 月額課金の有料会員制サービスの会員さん
    • 一回払いきりの商品の購入者さん
    • 無料の会員登録をした登録者さん
  • 購入者リストや登録者リストごとに、
      それぞれのリストに登録されている人が閲覧できるコンテンツを、
      個別に設定することができる。
    こうすることで、有料の会員サービスだけでなく、見込み客との信頼関係を高めるための無料の会員サイトも作れるようになる。

上に挙げたような機能があることで、
ブログ記事自体に、会員サービスで提供されるコンテンツの
「予告編」や「広告」のようなはたらきをさせることができます。

ブログ記事の閲覧者にその記事の内容に興味を持ってもらって、
「この記事のすべてのコンテンツを見たい」
と思ってもらえるようにすることで、
自然な流れで会員登録にまで至ってもらうことができます。

このようにすることで、
ある意味、すべてのブログ記事に
セールスレターのような役割をさせることができます。

このような、マイスピーとワードプレスを連携させた
会員サイト機能については、
内部にいるスタッフの特権をフルに活用して、
実現に至るようにプッシュしていきたいと思っています!

実際にこの機能が実現するかどうかはわかりませんが(汗)、
もしあなたが「その機能、おもしろそうだな!」と思われたなら、
そのメッセージをマイスピーに伝えていただくと
実現が早まるかもしれません!?

マイスピーのおすすめ機能!

マイスピーにはおすすめの機能がたくさんあるので、
ちょっとここではすべて紹介しきれないのですが、
そんな中でも、「セグメント配信機能」はおすすめの機能のひとつです

セグメント」というのは、
同じような特徴やニーズを持っている見込み客を集めたグループ
のことです。

セグメント配信」というのは、
そうやって、グループ分けしたセグメントに向けてメール(メルマガ)を送ることです。

セグメント配信をすることで、
特定のニーズを持っている人たちだけに絞って、
そのニーズに合ったメールを送ることができるので、
成約率や、クリック率などの反応率が上がります。

そう言えば、セグメント配信については
以前にもこの記事で話が出てましたね。

マイスピーでは、
一括配信メールや、ステップメール内の
特定のリンクがクリックされたときに、
セグメント分けをしたり、
そのセグメントへのセグメント配信を行うことができます。

例えば、次のようなことができます。

  • 特定のリンクがクリックされたときに、
     別の登録者リスト(別のメルマガ)へ移行させる。
    よりニーズに合った登録者リスト(メルマガ)へ移行させる。
  • 特定のリンクがクリックされたときに、別のステップメールへ移行させる。
    よりニーズに合ったステップメールへ移行させる。
  • 特定のリンクがクリックされたときに、ポイントを付与する。
    獲得ポイント数によってメールを送り分ける。
  • 特定のリンクがクリックされたときに、フリー項目にデータを書き込む。
    属性ごとにメールを送り分ける。

このように、セグメント配信の機能を利用することで、
成約率や、クリック率などの反応率を上げることができるので、
ぜひ活用していただけるとうれしいです。

おわりに

今回は、ユーザーとスタッフの両方の視点から
マイスピーを見て感じたことなどをお話しました。

これがマイスピーのことをもっと知っていただくための
きっかけとなればうれしいです!

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